うつ病による障害年金の請求事例を紹介します

うつ病の影響による障害年金2級認定(20歳前障害・遡及決定)

■ 申請手続きの概要

疾患名:うつ病
性別・年齢:女性・23歳
住所:北海道
障害の状態:思考や運動の制止、強い抑うつ感、希死念慮
認定結果:障害基礎年金2級

■ うつ病発症から障害年金申請までの経緯

中学3年生の頃、同級生との関係が悪化し孤立。それがきっかけとなり、高校入学後すぐに腹痛を訴え、不登校となる。精神科を受診し、その後退学。

慢性的な抑うつ状態が続き、希死念慮が頻繁に現れるように。自傷行為を繰り返すこともあり、精神的な負担が大きくなっていた。

障害年金については、請求者であるAさんのご家族が札幌障害年金相談センターへご相談くださり、申請手続きをお手伝いさせていただくこととなった。

■ 申請手続きから学んだこと

本件は、初診から6年が経過しての申請であった。

Aさんの初診時の年齢は16歳であり、20歳前障害による障害基礎年金の申請となった。

診断書は、障害認定日(20歳時点)のものと、請求時点の現症を示すものの計2枚を提出。その結果、障害認定日において2級と認定された。

当センターでは、障害年金の申請に関するご相談を承っており、申請がスムーズに進むよう丁寧にサポートさせていただいております。

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