うつ病による障害年金の請求事例を紹介します

過重労働によるうつ病と障害年金の受給

Aさん(50代・無職)は、長年の過重労働が原因で重度のうつ病を発症し、日常生活にも大きな支障をきたしていました。これまでに他の専門家へ労災の請求を依頼し、労災の傷病年金を受給していましたが、障害年金についてはどのように申請すればよいのか分からず、不安を抱えていました。

そんな中、障害年金に詳しい専門家のもとで相談したいとの思いから、札幌障害年金相談センターへお越しいただきました。ご相談をお受けする中で、Aさんが既に労災の認定を受けていること、また労災の傷病年金を受給していることを確認しました。そのため、労災との併給調整や第三者行為障害との関係など、制度上の仕組みについて丁寧にご説明し、申請の準備を進めることになりました。

お話を伺うと、Aさんは精神障害者保健福祉手帳の診断書をお持ちでしたが、そこに記載された評価と実際の日常生活での困難さに違いがあることが分かりました。そのため、Aさんの状況をより正確に伝えられるよう、診断書の記載内容について主治医へ具体的な情報を提供し、適切な書類を作成いただけるようサポートしました。

申請の結果、Aさんは障害認定日において2級の障害厚生年金の受給が決定しました。現在も就労が難しい状況が続いていますが、障害年金の受給により、少しでも経済的な不安を軽減するお手伝いができたことを嬉しく思います。

《問合せ》は

●「電話080-3268-4215 」 又は 「こちらのフォーム(メール)」でお申込み下さい。

社会保険労務士法人ファウンダー  / 札幌障害年金相談センター 

受付時間 平日 9:00-20:00(土日祝も対応可)

連絡先 ℡:080-3268-4215 / ℡:011ー748-9885

所在地〒007-0849 北海道札幌市東区北49条東13丁目1番10号